MESSAGE 代表挨拶

ようこそ!ちたちた国際特許事務所へのサイトへ

このサイトの目的は、ちたちた国際特許事務所がどういう事務所なのか?どういうサービスを扱っているのか?どのような哲学をもって事業をやっているのか?などを、あなたに伝えることです。

ちたちた国際特許事務所は、私が大学時代の就職活動で今後の方向性に悩んでいたときに始まったといってもいいでしょう。その頃の私は、特に将来のことを考えずに大学へと進学したものの、何をやりたいのかを見つけられずにもやもやと過ごしていました。そんな日々を過ごす中、偶然にも、本屋で見かけた資格の本で、幅広い技術にわたる多くのアイデアに日々触れ合いながら知的好奇心を満たすことができる『弁理士』という職業に興味を持ちました。それが、弁理士を目指すきっかけとなり、ちたちた国際特許事務所の創業へとつながり、今まで成長し続けることができました。その成長過程では、たくさんの間違いをして多くの人に迷惑をかけることもありました。しかし、そのたびに、失敗を成長のチャンスと捉え、問題の本質に向き合い改善を繰り返してきました。そして、いろいろな問題や危機を乗り越えて、弁理士としてある程度の能力が付いたときに、何のために私たちの事務所は存在するのか?という問題に突き当たりました。

仕事でお金を稼ぐことは必要ですが、それだけが目的では、良い仕事はできず、働く人も幸せにはなれないということに気付きました。金儲けだけの仕事は、つまらない作業と一緒で、人生の貴重な時間を無駄に浪費しているようなものです。そのため、私たちの働く理由、「仕事の意義は何なのか?」「私たちがこの事業をやる意味は何なのか?」「私たちがやりたいことは何なのか?」という事を考えるようになりました。

そして、日本や世界の経済産業の発展の歴史を学ぶほどに、私たちが現在のように豊かな暮らしを享受できているのは、先人達が脈々と築き上げてきた土台の存在があるからこそということに気が付きました。それを知れば知るほど、その恩に報いる必要があると強く思うようになり、私たちが培った能力を活かして、日本のために、日本の将来のために貢献できることはないかと考えるようになりました。

振り返って見ると幸い、私たちの事業は、経済産業の発展に寄与することができる知的財産の啓蒙です。日本経済は大企業だけでなく多くの中小企業の存在によって成り立っていますが、残念ながら日本の中小企業における知的財産に関する意識は低いと言わざるを得ません。そのため、知的財産に関するより良い知識、役立つ知識を中小企業に伝えること、知的財産をより多くの中小企業に活用してもらう事、それが私たちの事業で、いわば教育事業です。顧客である中小企業がより良い知識を学ぶことで、より豊かに、より強くなること、それが中小企業への貢献で、そのような中小企業を多く増やすことが、地域社会への貢献となり、それがひいては、日本の将来のために私たちができる貢献ではないかと考えるようになりました。

ちたちた国際特許事務所という組織は、まだまだ若い組織ですが、今の私たちには、志があり哲学があり、日本の将来のために日々、努力しています。

このサイトを自由にご覧ください。私たちのことをもっと良く知っていただけたら幸いです。そしていつか、同じ志を持った者同士として共に成長できることを楽しみにしています。

ちたたた国際特許事務所所長 林 崇朗

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