特許庁
瑕疵ある商標出願 却下処分前の確認通知を廃止(特許庁)

 特許庁は、手数料が支払われないなど、手続上の瑕疵のある商標登録出願には、手続補正指令書を送付し、手続補正書の提出が確認できない場合は、却下処分を行います。  現在、却下処分の前に、確認通知書が送付されていますが、特許庁 […]

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特許庁
特許庁への手続き、旧氏(旧姓)併記が可能に

 近年、住民票やマイナンバーカード、運転免許証、旅券等の公的証明書の旧氏併記を認めていることなどから、特許庁への手続においても氏名欄への旧氏の併記が10月からできるようになりました。  具体的には、特許庁に提出する全ての […]

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特許庁
無効審判等の口頭審理、「オンライン出頭」が可能に(特許庁)

 特許法等の改正に伴い、10月1日より審判の口頭審理において、当事者等が審判廷に出頭することなく、オンラインで手続きを行うこと(オンライン出頭)が可能になりました。  本改正により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けず […]

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特許庁
10月から銀行振込による予納が可能(特許庁)

 特許庁は、10月より銀行振込による特許料等の予納が可能となると発表しました。  特許料や手数料等の納付方法の一つとして、出願人(利用者)が、特許庁に対して一定の金額をあらかじめ納めておくことにより、都度の手続にかかる料 […]

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特許庁
特許の標準審査期間15.0か月・平均FA期間は10.2か月

 特許庁は、知的財産に関する国内外の動向等をまとめた「特許行政年次報告書2021年版」を公表しました。  今回は報告書の中から特許、意匠、商標の権利化までの期間と平均FA期間や審判の動向などを取り上げます。  権利化まで […]

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特許庁
「特許庁ステータスレポート2021」を公表

 特許庁は、最新の統計情報や知財の動向などを記載した「特許庁ステータスレポート2021」を公表しました。  それによると、2020年の日本における特許出願件数は288,472件、意匠登録出願件数は31,752件、商標登録 […]

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特許庁
特許印紙による予納制度を廃止へ

特許庁は、特許印紙で事前に特許料等を納付しておく「予納制度」を廃止し、口座振替などに切り替える方針です。 特許出願の出願料や審査請求料、特許料等を特許庁に納付する方法は、さまざまありますが、「予納制度」は、あらかじめ特許 […]

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特許庁
特許無効審判など口頭審理をオンライン化へ

特許庁は、特許無効審判等の口頭審理をオンライン化する方針です。 これまでは当事者が特許庁の審判廷に出向いて公開で行っていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を契機に非接触・オンライン化を進めます。 特許の審判には、拒絶 […]

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特許庁
特許庁 申請書類の押印を原則廃止へ

経済産業省は、特許や商標出願などの申請手続きについて、全面的に電子化に移行すると発表しました。 申請書類の押印を原則廃止し、今後必要な省令の改正を行う方針です。 特許庁によると、実用新案や商標、意匠を含めて約800種類の […]

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ニューストピックス
中小の特許と商標の出願件数が増加(特許行政年次報告書2020)

特許庁は「特許行政年次報告書2020」を公表しました。 特許出願件数の推移を見ると、2015年以降31万件台で推移していましたが、2019年は307,969件と徐々に減少しています。 一方、特許協力条約に基づく国際出願( […]

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