特許

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特許無効審判における通常実施権者の承諾を不要に

 政府は、訂正審判や特許無効審判等における訂正請求の際に通常実施権者(ライセンスを受けた者)の承諾を不要とする特許法改正案を閣議決定しました。  特許無効審判等において、特許権者は、特許内容を訂正することにより、特許権の […]

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特許実務Q&A
特許を出願した後に新しい内容を追加できますか?

特許出願後に出願内容を補正できる 発明は概念的なものであり、特許出願の際に特許請求する発明を文章や図面で説明することは容易でありません。 また、特許出願の内容は出願から18カ月後に出願公開公報やJ-Plat Patで社会 […]

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特許実務Q&A
拡大先願(特許法第29条の2)とは何ですか?

1.先願主義(特許法第39条)とは 同じ発明を特許請求している複数の特許出願が特許庁に提出された場合、一日でも先に特許出願を行っていた者でなければ特許取得は認められないという先願主義(特許法第39条)が世界のどの国の特許 […]

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特許実務Q&A
競合品の販売を特許権で止めさせるには?

1.自社の特許権を確認する そもそも特許権が存在していなければ特許権に基づく権利を行使することはできません。 特許権は、特許発明を独占排他的に実施(例えば、製造、販売)することができる権利であり、特許権侵害行為に対して差 […]

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特許実務Q&A
先に使用していれば特許侵害になりませんか?

特許権は最先の特許出願に与えられる 特許権は、新規性・進歩性等の条件を備えている発明を、特許権者が独占・排他的に実施できる権利です。 この特許権は、先願主義の下、同一の発明については、最も早く特許出願を行った者に与えられ […]

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特許
電池技術関連 日本が世界をリード

欧州特許庁(EPO)と国際エネルギー機関は(IEA)は、電池技術に関する共同研究の調査結果を発表しました。 同調査によると、電池およびその他の蓄電技術に関する世界特許出願件数で、2018年に日本が全体の3分の1以上を占め […]

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特許実務Q&A
秘密を守りながら特許を取得できますか?

特許出願を行う発明 新しく開発した技術内容が、その時点の業界、同業他社の技術動向からすれば、いずれ同業他社も気づくことになると思われるようなものである場合には、特許出願を行うことが望ましいと思われます。 いずれ同業他社も […]

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特許
AI関連発明の特許出願件数が54%増(特許庁)

特許庁は、国内外の人工知能(AI)に関する特許出願動向の調査報告書を発表しました。 AI関連発明の国内出願件数は、第三次AIブームの影響で2014年以降急増しており、2018年は4,728件(前年比約54%増)となりまし […]

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特許
秘密特許制度の導入を検討(政府)

政府は、安全保障上重要な先端技術情報について、海外への流失を防止するため、「秘密特許制度」の導入に向けて検討を進めています。 秘密特許とは、国の安全保障上重要な技術開発がなされた場合、それに関わる特許出願の内容を一定期間 […]

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特許実務Q&A
過去の自社の特許出願は拒絶理由で引用されますか?」

特許出願・特許出願公開の効果 特許出願を行いますと、その日より後に同一の発明について特許出願が行われた場合、後からの出願には特許が与えられないという先願の地位(特許法第39条)を確保できます。 そこで、自社で実施する技術 […]

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