ビジネスと知財

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知的財産侵害物品の輸入差し止め件数が26.6%増

 財務省は、2020年の全国の税関による偽ブランド品など知的財産侵害物品の輸入差し止め件数が、前年比26.6%増の30,305件だったと発表しました。3万件を超えたのは3年ぶりで、調査を始めた1987年以降で3番目の高水 […]

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全国地域ブランド総選挙、最優秀賞に「西尾の抹茶」

「全国地域ブランド総選挙」(特許庁など主催)が開催され、愛知県西尾茶共同組合の「西尾の抹茶」が最優秀賞を受賞しました。 全国地域ブランド総選挙は、「地域団体商標制度」の活用を通じた地域ブランドの魅力のPRや地域経済の活性 […]

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メルカリ 権利侵害品の通報フォームを開設

フリマアプリ「メルカリ」を運営するメルカリは、権利者が「メルカリ」上に出品された権利侵害品の削除申立手続きを簡略化した「権利者保護プログラム」のウェブサイトを公開しました。 「メルカリ」に出品された偽造品などに対して、権 […]

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次世代通信規格「6G」 日本主導へ向け新組織

総務省は、次世代通信システム「6G」について、特許権の取得や国際標準化を主導するため、産官学の連携組織「Beyond5G推進コンソーシアム」を立ち上げました。 日本は第5世代(5G)移動通信システムの商用化で世界に出遅れ […]

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改正種苗法が成立 高級品種の海外への流出防止

国内で開発されたブランド果実などの種や苗木を海外へ不正に持ち出すことを禁じる改正種苗法がこのほど成立しました。 一部を除き2021年4月1日に施行されます。 改正種苗法は、新品種の開発者が農林水産省に出願、登録する際に栽 […]

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模倣品輸入 個人使用も規制対象

特許庁と財務省は、海外から流入する偽ブランド品など模倣品の取り締まりを強化するため、個人の使用目的で輸入した物品であっても商標権を侵害している場合は、税関で差し止め対象とする方向で検討を進めています。 現行の商標法では、 […]

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「量子暗号通信」の事業化 来年度から国内外で開始

東芝は、次世代暗号技術「量子暗号通信」を国内で初めて事業化すると発表しました。 「量子暗号通信」は理論上、第三者による解読が不可能とされる次世代の暗号技術です。 量子力学の原理を利用した通信技術で、光の粒子である「光子」 […]

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2020上半期の知財侵害物品、医薬品の輸入差止が増加

財務省が発表した2020年上半期(1~6月)の全国の税関における知的財産侵害物品の差止状況によると、輸入差止件数は15,344件で、前年同期と比べて18.7%増加し、3年ぶりに15,000件超えとなりました。 輸入差止点 […]

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知財の観点からテレワークで気を付けることは?

新型コロナの感染症対策を契機として「テレワーク」(在宅ワーク)を導入する企業が増えています。 一方で企業が保有する秘密情報の漏えいリスクには十分注意する必要があります。 そこで不正競争防止法上の「秘密情報の保護」の観点か […]

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スタートアップの約15%が知財で不利益な扱い(公取委)

公正取引委員会は、スタートアップ企業と大企業の取引状況に関する実態調査の中間報告を公表しました。 それによると、約15%のスタートアップ企業が、知的財産やノウハウをめぐり、「納得できない行為」を経験し、うち75%が今後の […]

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