商標
中国産の茶、「京都宇治」の商標無効

 中国産の茶に使用された「京都宇治」の商標について、中国国家知識産権局は、無効としました。  京都府茶協同組合によりますと、中国では5年ほど前から商品名に「宇治」を使った商品が多く出回るようになり、宇治茶とパッケージのデ […]

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特許
特許無効審判における通常実施権者の承諾を不要に

 政府は、訂正審判や特許無効審判等における訂正請求の際に通常実施権者(ライセンスを受けた者)の承諾を不要とする特許法改正案を閣議決定しました。  特許無効審判等において、特許権者は、特許内容を訂正することにより、特許権の […]

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ビジネスと知財
知的財産侵害物品の輸入差し止め件数が26.6%増

 財務省は、2020年の全国の税関による偽ブランド品など知的財産侵害物品の輸入差し止め件数が、前年比26.6%増の30,305件だったと発表しました。3万件を超えたのは3年ぶりで、調査を始めた1987年以降で3番目の高水 […]

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特許実務Q&A
「物」の発明と「方法」の発明 どのような違いがあるのでしょうか?

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特許実務Q&A
進歩性の拒絶理由に反論するには?

進歩性欠如を指摘する拒絶理由の一般的な形式 進歩性欠如の拒絶理由通知は、一般的に、次のような構成になります。 審査を受けている本件特許出願(「本願」)の特許請求の範囲の各請求項に記載されている発明(「本願発明」)と対比す […]

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意匠
住宅デザインの意匠権侵害が認められる

ブランドの木造住宅を展開するアールシーコア社は、自社のデザインを模倣した住宅会社を訴えた裁判で勝訴したと発表しました。 アールシーコア社は、鳥取県のマキタホーム社が製造販売する建売住宅が、アールシーコア社が有する意匠権( […]

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特許庁
特許印紙による予納制度を廃止へ

特許庁は、特許印紙で事前に特許料等を納付しておく「予納制度」を廃止し、口座振替などに切り替える方針です。 特許出願の出願料や審査請求料、特許料等を特許庁に納付する方法は、さまざまありますが、「予納制度」は、あらかじめ特許 […]

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ビジネスと知財
全国地域ブランド総選挙、最優秀賞に「西尾の抹茶」

「全国地域ブランド総選挙」(特許庁など主催)が開催され、愛知県西尾茶共同組合の「西尾の抹茶」が最優秀賞を受賞しました。 全国地域ブランド総選挙は、「地域団体商標制度」の活用を通じた地域ブランドの魅力のPRや地域経済の活性 […]

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ビジネスと知財
メルカリ 権利侵害品の通報フォームを開設

フリマアプリ「メルカリ」を運営するメルカリは、権利者が「メルカリ」上に出品された権利侵害品の削除申立手続きを簡略化した「権利者保護プログラム」のウェブサイトを公開しました。 「メルカリ」に出品された偽造品などに対して、権 […]

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特許実務Q&A
特許を出願した後に新しい内容を追加できますか?

特許出願後に出願内容を補正できる 発明は概念的なものであり、特許出願の際に特許請求する発明を文章や図面で説明することは容易でありません。 また、特許出願の内容は出願から18カ月後に出願公開公報やJ-Plat Patで社会 […]

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