不正競争
営業秘密持ち出し転職した元社員逮捕

ソフトバンクは、同社を退職し、楽天モバイルに転職した元社員が不正競争防止法違反の容疑で警視庁に逮捕されたと発表しました。 ソフトバンクの説明によると、元社員は秘密保持契約を締結していたにも関わらず、退職申告から退職までの […]

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外国知財
中国での商標の先取りを防止するにはどうしたらいい?

中国で「今治」商標申請に異議申立へ 中国の企業が食品や広告の商標として「今治」という文字の登録を申請していたことが分かり、今治市などは対策協議会を開いて、中国の特許庁に対して異議申立を行うことを決めました。 対策協議会は […]

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特許庁
特許無効審判など口頭審理をオンライン化へ

特許庁は、特許無効審判等の口頭審理をオンライン化する方針です。 これまでは当事者が特許庁の審判廷に出向いて公開で行っていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を契機に非接触・オンライン化を進めます。 特許の審判には、拒絶 […]

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意匠
病院が建築物として初の意匠登録

三菱地所設計は、改正意匠法により新たな保護の対象となった建築物の意匠として、同社が設計した「ゼロ動線病棟」が、建築物「病院」において国内で初めて登録されたと発表しました(意匠登録第1672637号)。 願書の「意匠の特徴 […]

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特許実務Q&A
拡大先願(特許法第29条の2)とは何ですか?

1.先願主義(特許法第39条)とは 同じ発明を特許請求している複数の特許出願が特許庁に提出された場合、一日でも先に特許出願を行っていた者でなければ特許取得は認められないという先願主義(特許法第39条)が世界のどの国の特許 […]

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ビジネスと知財
次世代通信規格「6G」 日本主導へ向け新組織

総務省は、次世代通信システム「6G」について、特許権の取得や国際標準化を主導するため、産官学の連携組織「Beyond5G推進コンソーシアム」を立ち上げました。 日本は第5世代(5G)移動通信システムの商用化で世界に出遅れ […]

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外国知財
世界の特許出願件数 10年ぶりの減少

世界知的所有権機関(WIPO)は、年次報告書「世界知的財産指標(World Intellectual Property Indicators)2020」を発表しました。 それによると、2019年の世界の特許出願件数は、1 […]

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ビジネスと知財
改正種苗法が成立 高級品種の海外への流出防止

国内で開発されたブランド果実などの種や苗木を海外へ不正に持ち出すことを禁じる改正種苗法がこのほど成立しました。 一部を除き2021年4月1日に施行されます。 改正種苗法は、新品種の開発者が農林水産省に出願、登録する際に栽 […]

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特許実務Q&A
競合品の販売を特許権で止めさせるには?

1.自社の特許権を確認する そもそも特許権が存在していなければ特許権に基づく権利を行使することはできません。 特許権は、特許発明を独占排他的に実施(例えば、製造、販売)することができる権利であり、特許権侵害行為に対して差 […]

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地理的表示(GI)
地理的表示(GI)登録 100産品超える

地理的表示(GI)登録が、制度が発足した2015年以降、初めて100産品を超えました。 「地理的表示」とは、農林水産物・食品の名称であって、例えば「”○○(地名)”みかん」のように、その名称から産 […]

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