中国産の茶に使用された「京都宇治」の商標について、中国国家知識産権局は、無効としました。

 京都府茶協同組合によりますと、中国では5年ほど前から商品名に「宇治」を使った商品が多く出回るようになり、宇治茶とパッケージのデザインが類似した中国産の茶も販売されているとしています。

 協同組合は、消費者が日本産と誤解して宇治茶のブランドが傷つく恐れがあるとして、代表的な被害例である「京都宇治」の商標の無効・取り消しを中国当局に求めていまた。また、ほかにも確認されている抹茶を使った中国産の菓子などの「宇治」の商標についても、今後、無効の申し立てを検討しています。

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