意匠関係料金が改正(2020年4月1日以降の出願)

「特許法等の一部を改正する法律」の施行に伴い、令和2年(2020年)4月1日以降の意匠登録出願から意匠権の存続期間が従来の「登録日から20年」から「出願日から25年」に延長されます。
このことにより、4月1日以降の意匠関係料金が改正されます。
第21年から第25年までの登録料については、第4年から第20年までの登録料と同額を納付することになります。

(1)令和2年(2020年)4月1日以降にした出願

項目金額
第1年から第3年まで毎年 8,500円
第4年から第25年まで毎年 16,900円
※意匠権の存続期間は意匠登録出願の日から25年をもって終了する。

(2)令和2年(2020年)3月31日以前にした出願

項目金額
第1年から第3年まで毎年 8,500円
第4年から第20年まで
(※第16年から第20年は、平成19年(2007年)4月1日以降の出願のみ)
毎年 16,900円
※意匠権の存続期間は設定登録日から20年をもって終了する。

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投稿者プロフィール

HAYASHI Takaaki
HAYASHI Takaaki弁理士
特許や商標などの知的財産の専門家。特に半導体・自動車・遊技機の技術分野において実務経験が豊富。諸外国の知財実務にも精通しており、特にインドネシアに関しては知財以外のビジネス情報にも詳しい。