スタートアップがつまずく課題と対応策を事例で紹介

特許庁は「知財戦略支援から見えた スタートアップがつまずく14の課題とその対応策」を公開しました。

スタートアップ(ベンチャー企業)がつまずきやすい課題を、
「ビジネスモデル・シーズ戦略」、「知財戦略」、「出願戦略」に分けて整理し、
それぞれの対応方法について紹介しています。

スタートアップの知財戦略の構築を支援する特許庁の「知財アクセラレーションプログラム」(IPAS)の成果をまとめた事例集で、スタートアップに限らず、多くの企業が抱える課題とその対応策が具体的に解説されています。

例えば、「知財戦略」の課題として、
「他企業と共同研究開発を開始したが、自社の知財が相手のものになるリスクを抱えている」
といった事例と対応策が掲載されています。

詳細は特許庁の知財ポータルサイト「IP BASE」
https://ipbase.go.jp/assets/pdf/ipbase_case_study.pdf

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投稿者プロフィール

HAYASHI Takaaki
HAYASHI Takaaki弁理士
特許や商標などの知的財産の専門家。特に半導体・自動車・遊技機の技術分野において実務経験が豊富。諸外国の知財実務にも精通しており、特にインドネシアに関しては知財以外のビジネス情報にも詳しい。