特許実務Q&A
特許出願の発明者を訂正できますか?

知財訴訟
「#他社の商品名」は商標権侵害(大阪地裁)

 フリーマーケットアプリ大手「メルカリ」で自社ブランド名のハッシュタグを無断で使われ、商標権を侵害されたとして、アパレル商品などを手掛ける雑貨製造会社が「メルカリ」の出品者に表示の差し止めを求めた訴訟で、大阪地裁は商標権 […]

知財訴訟
液晶「レグザ」の敗訴が確定(最高裁)

 液晶テレビ「レグザ」の使用部品が発光ダイオード(LED)の特許を侵害したとして、日亜化学工業が損害賠償を求めた訴訟で、最高裁は「TVS REGZA」(旧東芝映像ソリューション)の上告を受理しない決定をしました。  請求 […]

知財訴訟
日本製鉄 電磁鋼板特許をめぐりトヨタなど提訴

 国内鉄鋼最大手の日本製鉄は、電気自動車やハイブリッド車などのモーターに使われる「無方向性電磁鋼板」とよばれる鉄鋼製品について、自社の特許を侵害されたとして、トヨタ自動車と中国の鉄鋼大手の宝山鋼鉄に対し、それぞれおよそ2 […]

特許庁
瑕疵ある商標出願 却下処分前の確認通知を廃止(特許庁)

 特許庁は、手数料が支払われないなど、手続上の瑕疵のある商標登録出願には、手続補正指令書を送付し、手続補正書の提出が確認できない場合は、却下処分を行います。  現在、却下処分の前に、確認通知書が送付されていますが、特許庁 […]

特許実務Q&A
発明の公表時期を早めることはできますか?

特許庁
特許庁への手続き、旧氏(旧姓)併記が可能に

 近年、住民票やマイナンバーカード、運転免許証、旅券等の公的証明書の旧氏併記を認めていることなどから、特許庁への手続においても氏名欄への旧氏の併記が10月からできるようになりました。  具体的には、特許庁に提出する全ての […]

水際対策
知財侵害の輸入差し止め67%増(財務省)

 財務省は、2021年1〜6月に知財侵害で全国の税関で差し止められた輸入品が前年同期比で67.2%増えたと発表しました。  輸入差止件数は14,600件と前年同期比で5.0%の減少となりましたが、輸入差止点数は460,7 […]

特許庁
無効審判等の口頭審理、「オンライン出頭」が可能に(特許庁)

 特許法等の改正に伴い、10月1日より審判の口頭審理において、当事者等が審判廷に出頭することなく、オンラインで手続きを行うこと(オンライン出頭)が可能になりました。  本改正により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けず […]

特許・商標の無料見積・無料相談をする

全国対応!お気軽にお問い合わせください。0562-82-0050電話受付時間 9:00-17:00 [ 土・日・祝日除く ]

メールでのお問い合わせ 24時間・365日年中無休にて受付中